いざ用意!一生の思い出に残る渡し方。

まず考えるのは場所とタイミング!

一世一代のプロポーズ、大切な彼女に婚約指輪を受け取ってもらうことはもちろん、何年たっても色褪せない一生の思い出になるプロポーズを演出したいものです。考えれば考えるほど悩んでしまう婚約指輪を渡すシチュエーション、まず最初に決めるのは渡す場所といつ渡すのか、そのタイミングです。自分自身もプロポーズした大切な節目となる日を忘れないように、クリスマスや誕生日、ふたりの記念日に合わせることがお勧めです。 また渡す場所は、よく女の子から聞く意見として夕日のきれいな海、レストラン、車の中などがありますが、選び方の一つのポイントとして意識してほしいのが「10年後20年後も変わらずにあるであろう風景や建物であること」です。せっかくプロポーズして指輪を受け取ってもらった思い出となる場所に、その後二人で訪れることができなくなってしまうのはやはり少し寂しいものです。プロポーズ記念日にまた一緒に訪れることができて、当時のことを懐かしく振り返えられるような場所を探してみてはいかがでしょうか。

どう言って渡すのか、それで全てが決まる!

そしてなんといっても重要なのが、婚約指輪を渡すときにどんなセリフでプロポーズをするかということです。どれだけ素敵なシチュエーションを準備していてもセリフ次第では台無しになってしまうこともあります。だからといって特別なことを言わなくちゃいけないと意気込む必要はありません。凝ったセリフでプロポーズしてほしいという女の子は実はそんなに多くなく、シンプルでわかりやすいプロポーズがいいという意見が多数です。誠実な自分の想いを伝えられるよう、あなた自身の言葉でセリフを考えてみましょう。 またドラマや映画の中だけの光景かと思いきや、欧米諸国では男性が片膝をついて婚約指輪を差し出しながらプロポーズをするのが一般的です。実際にやるのは照れ臭く感じるかもしれませんが、一生に一度のプロポーズ、映画のヒロインになった気分を彼女にも味わわせてあげることができますし、言葉と同じくらい、もしくはそれ以上に誠実な気持ちが伝わるように思います。